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ikariのふるよにメモ日記 過去記事一覧

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※このページは、 ikari による「ふるよに」関連ブログ「ikariのふるよにメモ日記」の過去記事一覧です。 ※このページで参照できるようにする意味は薄いと考えたため、対戦記録記事や対戦反省記事は省いています。 ■ふるよに辞書シリーズ 【ふるよに】デッキ辞書一覧ページ オリジンメガミ24柱のすべての組み合わせ(276通り)を網羅することを目標に、ふるよにデッキ辞書を執筆中です。多くのミコトの個別レクチャーやアドバイスをいただきながら作成しています。 上記リンクからは一覧に飛ぶことができるので、飛んだページの表から見たい組み合わせのページにアクセスしてください。 【ふるよにS8】初級者ミコトが考える S8オリジンメガミペア 総合評価表(強度・相性+扱いやすさ) S8における全オリジン同士の評価を表にしたものです。 多くのミコトのアドバイスをいただきながら埋めました。 初心者の握りや三拾一捨のBAN基準になったら嬉しいです。 自由に編集できるページもご用意しています。 【ふるよに】用語・俗語辞書 ふるよに特有の用語や俗語を集めた辞書ページです。 ふるよにのプレイ中によく飛び交う言葉を中心に集めています。このページも多くのミコトから追加の情報をいただいています。気づいたらその都度、適宜更新する予定です。 【ふるよに】非公式参考文献リストNEO(新バージョン)前置き こちらはikari独自の記事ではありません。ふるよにの非公式知見系ブログを2022年12月にまとめたものになります。「このメガミ(組み合わせ)について調べたい」「ふるよにの上達論やインストページなどをまとめて探したい」という時に便利に使えるものを目指しました。よろしければご活用ください。(12月24日深夜0時に予約投稿してあります) 直接ページに飛びたい方は こちら からどうぞ。 【ふるよに】非公式参考文献リスト(旧バージョン) こちらも私独自の記事ではありません。ふるよにの非公式知見系ブログを2022年11月にまとめたものになります。 ※なお、この「非公式参考文献リスト」の新バージョンを12月24日に公開します。こちらは旧バージョンになっており、更新は凍結しています。 ■遊び方提案シリーズ 【ふるよに遊び方アイデア】「11柱ピック式五番勝負」について(前編記事:ルールと実際のピック) 【ふるよに】「11柱ピ...

【ふるよに】「11柱ピック式五番勝負」対戦記録(後編記事:3回戦〜5回戦)

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ミコトの皆さん、おつかれさまです。 記事を上げたそばから早速「ゆるよに」で五番勝負が行われていて草生えているikariです。 めっちゃ嬉しいですが、 「難しすぎる」「頭を使いすぎる」「三拾一捨版簡易神話対戦、難度がえぐい」 という声が上がりました。草。 お二人の対戦をラジオ代わりに聞きながら、残り3戦をまとめていきます。 (というか時間が経つと詳細を忘れそうなため、早くまとめないといけない) 前編はこちら 中編はこちら  から見れます。ぜひご覧くださいね。 それでは、れっつらごー(´>ω∂`) ■3回戦 嵐鏡(扇)VS 忍旗(傘) 3−1.三柱選択 <残りメガミ> 心、薙、扇、嵐、鏡、櫂、棹 予定通り、 扇嵐鏡 でいくつもりです。 一応、そうした場合に残るメガミを見ながら4戦目のことも考慮に入れます。 心、薙、櫂、棹が残っています。 扇嵐鏡のどれがBANされても、「薙櫂棹」で組めるため大丈夫と見ます。 3−2.三拾一捨 お相手は 忍傘旗 。旗めっちゃくるやん… この時点で、 こちらは2枚(心・棹)を見せていないのに対し、相手は4枚の未公開情報があります。 こちらの予想として、扇嵐が返ってくるものと見ます。 扇鏡はつよつよなため返らず、嵐鏡もシーズン5の最強格で今もなお噛み合うため返されないと見ました。 扇嵐はゲージが上げやすいものの、雅打ちの切りどころを考える上で取り回しが難しく、打点が前半は細めなため差をつけれやすいです。 私は扇嵐鏡の中では扇嵐がボトムと考えるため、返されるのではないかと思ってBANを考えます。 とはいえ、返すのは一択で 忍旗 です。 傘旗は3/1や3/2がいっぱいあります。 返さなくていいなら返しません。 忍傘はみかはらりクロックが超強力なリソースお化け。 返すわけ無いだろ!いい加減にしろ! 忍旗、パイロット性能が非常に試されます。 鳶影に注意をしながら戦えば、なんとかなるだろうと考えました。 お相手がBANしてきたのは扇。意外でしたが嵐鏡が返されるならば強さを押し付けていきます。 嵐鏡(扇)VS 忍旗(傘)のマッチです。 3−3.眼前構築 強力な攻撃が通るように赤札を入れていきます。構築は次の通り。 獣爪、暴風、流転爪、大嵐 星の爪、幻影歩法、意志 雷螺風神爪、陣風祭天儀、六葉鏡の星の海 おそらく嵐鏡で最も高い出力の構築と考えて組みまし...

【ふるよに】「11柱ピック式五番勝負」対戦記録(中編記事:1回戦〜2回戦)

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ミコトのみなさん、こんばんは。 前半記事 の内容に対し 「面白そう」「やってみたい」というコメントが寄せられて上機嫌のikariです。 「11柱ピック式五番勝負」の中編記事では、実戦の1回戦〜2回戦についてをそれぞれまとめます! 思い出せる範囲で書いていきますので、完全なログというわけではありませんが、 ikari視点で考えたことや面白いと思った瞬間を、できる限り言語化していきたいと思います。 (なお、対戦相手のHNは伏せることにしますが、ライラタロットを1枚持っているふるよに友達です。普段はikariは明確に負け越しており、格上です。) それでは、れっつごー(´>ω∂`) ■1回戦 銃傘(櫂)VS 鎚兜(旗) 1−1.三柱選択 まずは、私が選択した11柱をおさらいします。(詳しくは 前編記事 を見てね) 心、薙、銃、扇、傘、騎、嵐、旗、鏡、櫂、棹 このうち、「薙騎旗」「扇嵐鏡」「銃傘櫂」については、1回戦〜3回戦のいずれかで持ち込もうと思っている、あらかじめ作ってある三柱です。 1回戦、何を持っていこうか少々悩みましたが、 ①1戦目はまず勝ちを狙える三柱を持っていきたい (勝ち越すためには初戦は重要) ②試合で使用したいメガミは早めに持っていくのが良いだろう (BANが続くうちに良い三柱を出すのが難しくなりかねないため) このあたりを考慮に入れました。 また、会話の流れから相手も似たような考えで来る(自信のあるメガミを早めに持ってくる)と予想したので、 少しメタっぽいことを考えることにしました。 対戦相手は、普段から 「傘・鎚・絡・鎌・兜・算」 あたりを頻繁に握る傾向にあります。 中でも彼がよく持ち込む 「鎚絡鎌」「鎚絡兜」 は練度的に一級品(プラスikariが苦手としている)で、いつも対戦する際に考慮に入れる三柱です。 これで来る可能性が高いと見ます。 鎚絡は返したくない!! ので、 鎚鎌・鎚兜を抜ける三柱を立てることを考えます。 あらかじめ立ててあった3組の中で考えると、 薙騎旗 →いつも鎚絡Xと対戦する時に持ち込んで負ける三柱。別の相手にぶつけたい。 扇嵐鏡 →対応不可を持ち込む意味で悪くはない。  だが、どれも他とのひっつきが悪くなさそうなので、2回戦以降の選択肢を持つために取っておきたい。 銃傘櫂 →直感コレ。中距離でふわふわ苛烈な攻撃を当てていく...

【ふるよに遊び方アイデア】「11柱ピック式五番勝負」について(前編記事:ルールと実際のピック)

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ミコトのみなさん、ごきげんよう。 最近勝てることが少しずつ増えてきて、気分上々のikari です。 今回の記事は初の 「ふるよに遊び方アイデア」 ということで、 昨晩思いついてよに友と遊んでみた 「11柱ピック式五番勝負」 についてを、まとめてみたいと思います!(´>ω∂`) ■11柱ピック式五番勝負とは何か 五番勝負は文字通り、五連戦をして勝ち越した(3勝以上)ほうが勝利する、というものです。 そこにふるよにの「三拾一捨」を絡めて、「11柱ピック式」としています。 「簡易神話対戦の三拾一捨版」 というと、イメージしやすく説明が簡単ですが、まずは簡単に流れとルールの解説をしましょう。 <流れ> ①全45柱の中から、自分の好きな11柱を秘密裏に選んでおきます。 ②その11柱の範囲で三拾一捨の試合を5回繰り返します。  一度試合で使用したメガミは再び選ぶことはできません。 ③結果、勝ち越した方を総合勝利者とします。 <ルール> この11柱ピック式では、 BANされたメガミも次の試合以降の三柱として提出することが可能 です。 つまり、 だんだん相手が選択したメガミが明らかになる ので、 「この相手は他にどんなメガミを選んでいるだろうか」と予測しながら三柱を組んでいく楽しさがあります。 また、 最後の三拾一捨でBANされた1柱だけ使用することができません が、 逆に言えば 10柱は必ずいずれかの試合で使用できる ということですから、 プレイヤーの個性を存分に出すことができます。 注意点として、 自分が初めに選択する11柱の中でメガミの重複はしてはいけない というものがあります。 最後の三柱に同一メガミが残ると困るため ですね。(例:薙刀と琵琶は同時にピックできない) 11柱は秘匿しておいて、だんだん情報が見えてくるほうが面白い ため、途中でこっそり変更できないように何らかの方法で記録をとっておくとよいでしょう。 また、 5連戦するモチベと時間があればいいですが、無理せずに二日間に分けて実施するのもGoodだと思います。 ■実際の11柱ピック式五番勝負の実践例 この項では、実際に行った11柱ピック式五番勝負のikari視点を、記録を兼ねて書いてみたいと思います。 メガミピック、1回戦→2回戦→…→5回戦、の流れで思い出せるぶんを書きます。 今回の前半記事ではメガミピック...