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【ふるよにデッキ辞書6A1-14】社旗(ユキヒA1/ホノカ)

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※この記事は「 ふるよにデッキ辞書 」の6A1-14「社旗(ユキヒA1/ホノカ)」のページです。 ※この記事はシーズン8-2の情報を基に書いています。 ※この記事は現在、編集の途中です。 ■ 社 旗 について 個人的印象/ひとことエピソード YouTubeに対戦動画を投稿したときの2柱です。 詳しくは 【ふるよにS8-2対戦動画】社旗(棹)ー傘絡(鋸) を見てね。(※YouTubeに飛びます) 「社交を触ってみるか〜」と考えたとき、くっつきが良いのが旗と棹なのでは? そしたら社旗棹はけっこういけてるのでは??と思ったのが始まりでした。 社棹が思ったよりも微妙にシナジーがなくて(ないことはないんだけど)、解散しましたが…。 それでもフリープレイでは使えると思います。 「よこいと」がなかなか良い仕事をするペアです。ぜひどうぞ。 PS.このページを書き上げてからZicoさんとテイトさんの社旗があることに気づきました。二番煎じになっちゃいましたが、同じペアについてであっても視点が変わることで立体的な知見になると思うので、このページの続きもぜひ見てやってください。 長所/できること 「よこいと」の距離拡大が「守護霊式」「突撃霊式」に乗る 「よこいと」2-8 1/1から続けて振ることで、「守護霊式」を適正距離1-4で振ることが出来ます。間合4は1巡目で無理なく踏めるため、確実に「突撃霊式」への開花に繋がります。また、間合3まで入らなくてもいいため、間合5に帰りやすいのも良い点です。 「突撃霊式」にも乗る点も見逃せません。間合4-6で打てる「突撃霊式」は、想像以上に取り回しがしやすいです。間合4で振れば前に出なくても「神霊ヲウカ」の間合で返せるのも良いですね。 1巡目以内での開花が可能 リソース状況によりますが、精霊式・よこいとを3ターン目までに振って山底へ仕込み、4ターン目に「よこいと」「守護霊式」を間合4で振って「突撃霊式」を底に仕込んでから、「しきめぐ」で引いて、後退からそのターンのうちに「突撃霊式」ということもできます。 「よこいと」は振ったあとに山の底へ向かうので、開花後に奇数になっても引ききれる ホノカの精霊式系統のカードは、開花すると山札の底に向かいます。 そのため、引ききりたい場合は元の山札を奇数にすることが求められますが、「よこいと」があれば偶数でも調整が利くの...

【ふるよにデッキ辞書14-19】旗棹(ホノカ/メグミ)

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※この記事は「 ふるよにデッキ辞書 」の14-19「旗棹(ホノカ/メグミ)」のページです。 ※この記事はシーズン8のカード情報を基に書いています。 (2023.5.2から執筆開始、同日にアップ) ■ 旗 棹 について 印象/ひとことエピソード 筆者ikariがS8での完全戦三拾一捨を考える時の軸となった2柱です。 ビートダウン系で強化を貰ったメグミの横に誰を添えるか、となったときに、間合が噛み合って強力な付与カードを持つホノカに注目しました。 作戦がハマると手がつけられなくなる、強力な二柱です。 長所/できること 「この旗の名の下に」の対象が豊富 ダメージを付与札に乗せられる「この旗の名の下に」は非常に強力な切り札です。 ライフに通せたらそのぶんフレア破壊にもなるので強力ですが、納の数や対象によってはオーラに通しても十分な仕事をします。 特に強力なのは「瀧河希の掌」の展開直後に、そのターンの最初の攻撃として「この旗の名の下に」を放って対象を「掌」とした場合です。たとえば生育3の掌に4/3がオーラに通れば、そのターンを含めて7ターンの間+1/+1を乗せることができます。 また、「掌」と「この旗」両方を同時に開けるフレアが無い場合でも、「指揮」など対象には困らないのが、旗棹の良い点です。 「掌」の+1/+1を乗せる対象として優秀な攻撃が多い 「掌」を長めに展開できたなら、なるべく毎ターン攻撃に乗せて恩恵を最大限受けたいものです。 その対象として、「精霊式」の開花先である「突撃霊式(4/3)」をはじめ、「桜吹雪(3/2)」「義旗共振(3/3)」「指揮(2/2)」「空閃(3/2〜4/3)」「打擲(4/3)」「殻打ち(3/2)」と、枚挙に暇がありません。 対応として「守護霊式(3/2)」「棹穿ち(2/2間合へ)」を構えるのも強力です。「鳳仙花」を納1・生育1で展開することで、相手ターンに確実に3/2を飛ばせるのも良いですね。 「可能性の枝」「掌」で埋まりがちな切札枠を取り合わない 「掌」展開中に「可能性の枝」で対応することで、無理なく大幅な軽減(最大で−5/+0)を実現しつつ、次の相手の開始フェイズ開始時に5/2攻撃を飛ばせます。 6フレアでこれだけの仕事量をこなせる「可能性の枝」「掌」で、棹Xの切札は埋まりがちですが、そこに加わる1枠として「この旗」は筆頭に上がるでしょう。...

【ふるよにデッキ辞書6-14】傘旗(ユキヒ・ホノカ)

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※この記事は「 ふるよにデッキ辞書 」の6-14「傘旗(ユキヒ・ホノカ)」のページです。 ※この記事はシーズン8のカード情報を基に書いています。(2023.1.27から執筆開始) ※この記事は現在、編集の途中です。 ■ 傘 旗 について ひとことエピソード 長所 短所・注意点 ■ 傘 旗 の構築例①中距離ビートダウン ■ 傘 旗 の構築例②追い風ゆらりびデッキ ■ 傘 旗 の構築例③幕開けデッキ ■スペシャルサンクス/参考・関連ブログリンク ※参考・関連ブログには過去のシーズンに準拠したページも含まれる場合があります。情報はご自身で取捨選択することをお願いします。 ※参考・関連ブログはシーズンが新しい順(同一シーズンの場合は執筆者名の五十音順)で並べています。 ・ S6傘玉面のミコトです。全てをお話します。傘玉面(ユキヒ/ホノカA/カナヱ)+巫鏡杯本選レポート (Zicoさん S6-2) ・ 【S6】もっと輝けぇ!!「傘勾(ユキヒ/ヲウカ)」 (すおさん S6) ・ 【S6】傘勾(ユキヒ/ヲウカ)ふたりゆらり構築 (すおさん S6) ・ EX開花で†ムキムキ†社交旗(ユキヒA/ホノカ) (Zicoさん S5) ・ 桜降る代に決闘を〜旗社交入門編〜 (テイトさん S5) このブログでは「ふるよにコモンズ/BakaFire,TOKIAME」から画像をお借りしています。 URL: https://main-bakafire.ssl-lolipop.jp/furuyoni/na/rule.html また、「 ふるよにボードシミュレーター 」で作成した「ふるよにデッキシェア」の画像を利用しています。

【ふるよにデッキ辞書3-14】銃旗(ヒミカ・ホノカ)

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※この記事は「 ふるよにデッキ辞書 」の3-14「銃旗(ヒミカ・ホノカ)」のページです。 ※この記事はシーズン8のカード情報を基に書いています。(2022.12.6から執筆開始、12.8にアップ) ■ 銃 旗 について 長所 突撃霊式のために後退力が必要なホノカに、ヒミカの後退力が加わり相性が良い いったん間合2-3まで詰めてから守護霊式を打って突撃霊式に開花すると、間合5まで下がり直すのは通常であればけっこうしんどい。しかしヒミカと組み合わせることでそこが解決できる。バックステップやヴァーミリオンフィールドといった強力な後退札により間合5に戻れるため、突撃霊式を含んだ強力な連撃に繋げやすい。 強みの方向性が似ていつつ、デッキ構築の幅が広い 精霊式⇔シュート、突撃霊式この旗⇔マグナムラピッド、桜の翅⇔ヴァミバクステなど、ある程度カードプールに互換性があるのでその点でも相性が良い。強みの方向性が似ていると言える。 そうでありながら、指揮/桜吹雪/幕開けや、スカイマ/バクドラ/クリゼロなど、それぞれのメガミ特有のカードもあるため、デッキ構築に幅を持たせやすく、相手の二柱に合わせたデッキ構築が行いやすい。 序盤のヒミカの間合で打てる攻撃札「精霊式」の存在 1巡目2ターン目の連火攻撃をしたい場合は、基本的にはシュート・マグナムカノン・レッドバレット辺りからラピッドファイアにつなげる形で、ヒミカのカードを多く含む必要がある。しかしホノカには「精霊式」という2-8で振れる攻撃カードがある。精霊式を2枚め以内に含めることができ、連火のパーツになる。精霊式、シュート、マグナム、ラピッドの4枚をまとめて振ることで、相手のオーラ5点の上からライフ3点を取れるのが強みとして大きい。 また、精霊式の採用により、ライフをダストに送らなければならない「マグナムカノン」を抜くことを検討できるのもよい。 バックステップや開花などにより、山札の偶奇を合わせやすい 通常であれば引ききるために山札は偶数であることが望ましいとされるが、銃旗に関して言えば山札が奇数でも調節できる手段が豊富にある。バックステップの1ドローや開花により山札の底に開花先のカードを送る効果などで奇数を偶数にできる。これの良い点は「手札に2枚抱えながら5枚再構成を許容できる」ということで、手札を貯めやすく次ターン以降の連撃に繋げやす...

【ふるよにデッキ辞書11-14】騎旗(サリヤ・ホノカ)

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※この記事は「 ふるよにデッキ辞書 」の11-14「騎旗(サリヤ・ホノカ)」のページです。 ※この記事はシーズン8のカード情報を基に書いています。(2022.11.7から執筆開始、2022.11.27にアップ) ■ 騎 旗 について 長所 騎動による間合変化と精霊式系統の間合との相性が良い 守護霊式の開花後に、騎動後退で間合5に戻して突撃霊式に移り、次のターンに間合の造花結晶が落ちることで神霊ヲウカを打てる間合にスムーズに入ることができる。騎旗の強みの一つといえる。 追い風Shield Chargeが強力 シルチャという追い風の対象があり、「1-2 3/2間合へ」という強力な攻撃を打てる。ステップ対応へのある程度の対処ができるのが良い点。 相手のフレアを壊す立ち回りが複数ある Shield Charge・この旗の名の下に・Form:NAGAの変形時効果、といったように直接的・実質的に相手のフレアを破壊できる手段を多く持つ。大型切札を持つ相手に強く出れうる。 短所・注意点 YAKSHAになるメリットは小さい 騎動攻撃が必要ならば、それはBurning SteamとWaving Edgeで事足りる。また、YAKSHAに変形すると常時効果のために造花結晶の使い方がシビアになるのもマイナスポイント。騎旗においては基本的にGARUDAが強くて汎用性が高い。状況や相手に応じてNAGAに変形することもある。YAKSHAになるとしたら相手がヒミカで遠距離での攻撃手段が必要な場合くらいだろう。 ■ 騎 旗 の構築例①GARUDAビートダウン Burning Steam、Waving Edge、Shield Charge、Turbo Switch、精霊式、桜吹雪、追い風 Omega-Burst、Julia's BlackBox、この旗の名の下に 簡易トリセツ 騎旗のGARUDAビートダウンは、騎旗の構築例の中でも最も扱いやすい形になっています。 相手を見なくても採用できる形になっています。 (この戦型を作ったミコトの名を取って、”キリカ式”と呼ばれています。) 造花の燃焼計画は、 バニ→ウェビ1回目→ウェビ2回目orターボ(相手の攻撃を回避しながら) になります。 3ターン目に桜吹雪とバニを打ち、手札にウェビとターボを抱えて再構成するのが安定します。 (守護霊式を開花できても2...

【ふるよにデッキ辞書1-14】刀旗(ユリナ・ホノカ)

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※この記事は「 ふるよにデッキ辞書 」の1-14「刀旗(ユリナ・ホノカ)」のページです。 ※この記事はシーズン7-2の時点で書いたものになります。(2022.7.15にアップ) ■刀旗について (強み、弱点、注意点、できること等) 優秀な通常札や強力な切札が揃っているペア。 「月影落」と「この旗の名の下に」の二枚看板が強い。 これといったシナジーは少ないが、パワーカードを入れるだけのデッキでも普通に強い。 桜の翅を使える場面がおよそ1回のみになる都合上、足回りは弱めなので、近距離中距離いずれでも戦える構築を組むのが良い。 ■ 刀 旗 におけるカード寸評 ※この項目では、組み合わせにおけるカードについての知見(2割)や雑感(8割)を一言ずつ書いていきます。組み合わせの知見をブレスト的に出す場になっています。 斬 →ビート構築では確実なクロックを刻める3/1。 一閃 →決死3/2は非常に強く、当たるならライフに通るか対応札を吐かせやすい。 柄打ち →決死時のバフを乗せる対象はさまざま。一閃4/2にするのもいいし、この旗4/2とかも明確に強い一例。 居合 →しゃがみつつ殴れる4/3。構築例①では居合で殴りつつ通常札を多く構えてメリハリをつけて攻撃します。 気迫 →気迫突零4-5 3/2対応不可!とかちょっと考えたけど、対応不可に対応不可(通常札)が乗っても意味ないし、後退で1オーラ払って手札1枚(気迫)払って3/2一発ではライフを得るとはいえ微妙に割に合わなさそう。気迫のぶんで他のカードを使える選択肢を1つ失っているし、ううむという感じ。採用するならどちらかというと、守護霊式に通常札対応不可をつけたり、桜吹雪2-5 2/1にして間合2で打って間合→自オーラ:1を選択させて間合1にしてターンを返すといった使い方のほうが良い。 圧気 →間合のかみ合わせはいいし隙を守れるだけの防御はあるのだけれど、圧気3/-のために枠を割いて他の攻撃札を除く理由はないかなぁと思う 気炎万丈 →気炎構築を構築例②で紹介。突撃霊式やこの旗が4/3になるのつよつよでそれだけでやる価値ありそう。気炎展開直後の連撃を受け切れる切札(浦波この旗)もあるので、刀旗の気炎はけっこういける寄りと思う。 月影落 →7フレアは花道を積むことでけっこう手軽に作れたりする。適切なライフ受けも含めて早い段階で月影の圧が出...

【ふるよにデッキ辞書4-14】扇旗(トコヨ・ホノカ)

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※この記事は「 ふるよにデッキ辞書 」の4-14「扇旗(トコヨ・ホノカ)」のページです。 ※この記事はシーズン7-2の時点で書いたものになります。(2022.6.27にアップ) ■扇旗の強み 一柱単位で攻防ともに優秀で、近距離からの後退力に優れたカードを持つ扇と、適正距離5と単間合だが非常に強力なスタッツを持つ「突撃霊式」というカードを開花により手に入れることができる旗の組み合わせ。 「守護霊式」から「突撃霊式」へと開花する時点で間合が2-3と前に詰まっているが、「跳ね兎」という強力な後退札によりすぐに間合を5に戻すことが可能で、「突撃霊式」に繋げることができる。 「突撃霊式」「神霊ヲウカ」に開花させるか否かを、状況や相手に応じて判断できる柔軟性も魅力。 S7-2で強化された精霊式シリーズ 最後まで開花させる場合もあるし 守護霊式か突撃霊式で止めておくパターンもある ■扇旗の弱点、注意点 通常札の攻撃札は打点が細いものが多いため、火力不足の感は否めない。特に「突撃霊式」3/2をオーラ受けされやすく、通常札だけではその後続がないこと。 オーラ受けされた後の打点を、切札からも含めてうまく用意する必要がある。 要所で境地「雅打ち」を構えて相手の攻撃を打ち消せるようにしたり、「桜吹雪」を適切なタイミングで打つなど、繊細なプレイングが要求される。 ダスト枯らしに非常に弱い。「跳ね兎」→「突撃霊式」と繋げるには、突撃霊式の攻撃後効果でライフを得るにはダストが必要で、合計ダストが3は必要になる。さらに優秀な付与札が多く、それらを展開するためにもダストは必要になる。 ■扇旗にできること (可能な構築、小技、コンボ、シナジー等) ・開花でデッキボトムにカードを送る、「突撃霊式」のライフゲイン、「要返し」、「千歳ノ鳥」の攻撃後効果でライフリード構築を取れる ・間合2からでも1離脱→「跳ね兎」からすぐに間合5に戻り、「突撃霊式」に繋げられる ・境地「梳流し」を打った後にデッキトップに戻してから、「四季はまた廻り来る」で引いて同一ターンに2発目を打ちつつまたデッキトップに戻すことができる。間合4で開花できるカード(精霊式、桜花のお守りなど)と組み合わせるとさらにもう一度「四季はまた廻り来る」を使えて梳流しを引けて、1ターンで「梳流し」3発を打つこともできる。 ・「跳ね兎」「突撃霊式」のセッ...