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【ふるよにデッキ辞書2-8】薙鎚(サイネ/ハガネ)

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※この記事は「 ふるよにデッキ辞書 」の2-8「薙鎚(サイネ/ハガネ)」のページです。 ※この記事はシーズン8-2の情報を基に書いています。 ※この記事は現在、編集の途中です。 ■ 薙 鎚 について 個人的印象/ひとことエピソード 鎚はその固有戦術「遠心」のつくカードの性質上、上手く扱うのが難しいメガミだと考えています。 優秀な後退手段を複数持ち、中距離で強力な攻撃を振ることができるサイネは合わせやすく、主張もはっきりしています。 そのため薙鎚は取り回しが比較的しやすい認識です。(それでも難しいほうですが…) 基本+達人で出来るペアの中で、ハガネの練習としても適したペアだと思います。 長所/できること ハガネの「遠心」に必要な後退手段を複数持つサイネを添えるため、相性が良い 「見切り」「響鳴共振」といった優秀な後退札をサイネが持ちます。ハガネの「遠心」をアシストできるため、ハガネから見てサイネは相性が良いと言えます。 近接間合・中距離間合の双方で強力な立ち回りができる 近距離に入ればハガネのカードが機能しやすく、中距離ならもちろんサイネの攻撃札が強く働くので、どちらの間合でも強く出ることができます。 「遠心撃」に繋げられる強力な切札「響鳴共振」の存在 後退にはダストやオーラを要しますが、こちらにオーラや手札のリソースがなくても、突然相手のオーラを2つ剥がしながら2後退し、綺麗に「遠心撃」を打てるのは大きいです。 ハガネに安定してライフを取れる札が加わる 「薙斬り」の3/1や「八方振り」「石突」の2/1は、自力でライフを取るのが難しいハガネにとって安定してライフを取れる貴重な打点です。 得点プランに確実に計算できる攻撃札を持つことも大きいといえます。 後退後にオーラが無くなっても強く出れる 後退に自分のオーラを使った後で八相に入る場面もあります。 中距離に入りつつ、強く立ち回れるのも薙鎚の強みの一つです。 短所/注意点 「衝音晶」では遠心を達成できない 「衝音晶」は0-10 1/-の”攻撃”を飛ばすため、遠心の条件を壊してしまいます。 良い軽減札ですが、薙鎚のペアでは入れづらいカードです。 サイネとのペアでは「鐘鳴らし」がやや使いづらい サイネの「攻撃しながら下がりたい」という特性上、「鐘鳴らし」はサイネのカードに合わせにくいため、上手く扱うのがやや難しいカードです。...

【ふるよにデッキ辞書2-20】薙面(サイネ・カナヱ)

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※この記事は「 ふるよにデッキ辞書 」の2-20「薙面(サイネ・カナヱ)」のページです。 ※この記事はシーズン8のカード情報を基に書いています。(2022.12.17から執筆開始、2022.12.20にアップ、2023.1.14に加筆修正) ■ 薙 面 について ひとことエピソード 「終幕ルート」は、とあるランダムマッチで琵面を宿すことになったときにできた構築です。氷の音や伴奏、二重奏といった琵琶特有のカードは入らず、「これ薙刀でよくない?」となりました。 カナヱは難しいメガミですが、サイネとの組み合わせにおいて終幕は動きやカードの役割がシンプルでわかりやすいです。仮面の終幕を目指す練習に適したペアだと思います。 長所 桜飛沫(裏)の達成に適したカードをサイネが持つ 桜飛沫(裏)の「このターンに5個以上の桜花結晶が一度に移動した。」は、達成回数1回で試練(物語ボードの横線部分のこと)を越えることができます。これを満たせるカードはふるよに全体のカードプールを見ても多いほうではありませんが、サイネの納5の付与カード「無音壁」は非常に優秀な役割を果たします。そのうえ全力であるため表粒立ての達成にも有効です。 また、律動弧戟の消費は6であるため、これを使用することで裏桜飛沫を用意したターンにすぐ達成することが可能です。 殺陣や明転 の達成もしやすく、構想を進める手段が多い 「このターンに《攻撃》か対応が合計2回(裏であれば5回)以上行われた。」という条件の殺陣についても、八相八方振りや律動弧戟等による連撃や対応攻撃が得意なサイネにとっては達成しやすいものだといえます。また、矢印効果解決が条件の明転(表)は、見切りを使用しつつ自ターンに能動的に衝音晶を貼ることで2ターンで確実に達成でき、これも達成が容易であるといえます。このように、カナヱから見たサイネは構想を進める手段が豊富で、さまざまな手立てで構想を進められる良いペアだと言えます。 短所・注意点 完全論破ケアを怠らない これは注意点になりますが、特に終幕ルートでは脚本化が重要な役割を果たすので、シンラやレンリを相手にする際には脚本化を逐一山札の底に戻すのを忘れないようにする必要があります。封印されたら構想カードの準備に支障が出ることが多いです。 終幕ルートではミズキの「防壁」やウツロの「虚偽」に弱い 脚本化が生命線である終...

【ふるよにデッキ辞書2-16】薙鏡(サイネ・ヤツハ)

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※この記事は「 ふるよにデッキ辞書 」の2-16「薙鏡(サイネ・ヤツハ)」のページです。 ※この記事はシーズン8のカード情報を基に書いています。(2022.12.21から執筆開始) ■ 薙 鏡 について ひとことエピソード かなり前の話ですが、とある熱帯でのフリプでサイネヤツハを相手にした時に、その強さに衝撃を受けたのが印象深いです。その時は、確か薙花だったかな? 響鳴共振から無理やり鏡映を合わせられ、連撃によるビートダウンを上手く決められたことをよく覚えています。それにしてもビートダウンの化身って感じで強かったです…。 長所 攻撃間合がよく噛み合うためビートダウン戦法が強力 適正距離3-4あたりで振れる強力な攻撃札が集中しているため、手札を揃えてまとめて叩くというビートダウンが強力です。 間合2から離脱して間合3から連撃をスタートする例として、 星の爪3/2、攻撃後効果で八相に入る→石突2/1、ダスト→間合:1、八相八方振り2/1✕2or昏い咢、などで3〜4点取ることができて強力です。 響鳴共振から確実に鏡映を合わせられる 響鳴共振で相手オーラを2剥がすことで、自分のオーラと相手のオーラを同じ数にしやすいです。 特に相手オーラ4から2枚剥がすことで、オーラを2にした状態で1鏡映昏い咢3/2が打てると強いので、「意志」等で相オーラを1剥がしておけると良いと思います。 自オーラ2から星の爪を打つことで自然な流れで八相に入れる 2つ上の連撃例でも触れましたが、星の爪の攻撃後効果に「自オーラ→相フレア:1」があります。自オーラ2から星の爪を振ることで自然と八相に入れる動きは、覚えておくとスムーズな連撃に繋げられるかもしれません。 向こう側展開中に鏡の悪魔を当てる工夫が可能 「八葉鏡の向こう側」を展開中に、衝音晶を対応で使用すると、-/1対応不可を飛ばした後に「ダスト⇔間合:1」ができます。その後に鏡の悪魔を当てることで、実質的な適正距離が1-4となり、ライフに3点当てやすくなっており、かつ自ライフ回復がついてきます。 ※ヤツハ単体で可能な向こう側コンボの例 ・星の爪の攻撃後効果を「自オーラ⇔相フレア」にしてフレア吸引をする ・いわゆる「違法契約」(向こう側展開中に「契約」を使うことで、相手のフレアを2つ吸える) ・向こう側展開中に鏡の悪魔を当てて攻撃後効果でライフを回復す...

【ふるよにデッキ辞書2A2-3A】拒炎(サイネA2・ヒミカA)

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※この記事は「 ふるよにデッキ辞書 」アナザー編の2A2-3A「拒炎(サイネA2・ヒミカA)」のページです。 ※この記事はシーズン8の時点で書いたものになります。(2022.11.19から執筆開始、同日にアップ) ■ 拒 炎 について 長所 炎天を通すための手段が豊富 条件が整えば確実に勝利に繋げることができる「炎天・紅緋弥香」を持つヒミカA。オーラ5を用意してターンを返すことや、中距離〜遠距離の間合を保つなどのケアをすることで対策されがちだが、ことサイネA2との組み合わせにおいては当てる工夫を多く用意できる。詳しくは構築例の簡易トリセツにて紹介する。 短所・注意点 二度目以降は通用しにくい 拒炎の炎天デッキは初見殺し性能が高いからこそ、相手が適切にケアするならば二度目は決めづらいというところがある。 強い裏択がない 拒炎は炎天が強いぶん、他のデッキを組もうとすると標準以下の構築になりやすい。デッキ方針は1つに定まりやすそうなペアである。 ■ 拒 炎 の構築例 絶歌炎天構築 石突、見切り、遺響壁、火炎流、フルバースト、殺意、バックドラフト 絶唱絶華、レッドバレット、炎天・紅緋弥香 簡易トリセツ マリガンでは2ターン目にフルバーストを用意できるようにしましょう。 1巡目の目標は確実にフルバーストを当てること。また、構築には入っていないシュートの存在をチラつかせながら(手札をキープしながら)レッドバレットをライフ受けさせることです。 そうしながら無理のない範囲で宿し・ライフ受けをしてフレアを用意できれば最高です。 2巡目以降はフルバ―ストは基本的にはお役御免ですが、相手が炎天をケアしてフルバーストが当たるような間合5以遠で返すようならば遠慮なく当ててやりましょう。 自フレアが5に満たないうちは、間合が2−4辺りで返されることがほとんどだと思います。遺響壁火炎流バクドラ石突辺りでライフ1〜2点を取りながら、適切なライフ受けや基本動作「宿し」でちまちまフレアを貯めます。 こちらから間合3−4に下げてやる理由はないので、石突は八相でない状態で使いたいです。 見切りと殺意は終盤まで見せないようにすると相手がシュートを警戒して受け方を迷ってくれるかもしれません。 終盤の立ち回りは、相手のリソース数と打ってきうる攻撃のダメージに気を配る必要があります。 キーカードは遺響壁と絶唱絶華...

【ふるよにデッキ辞書2-7】薙書(サイネ・シンラ)

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※この記事は「 ふるよにデッキ辞書 」の2-7「薙書(サイネ・シンラ)」のページです。 ※この記事はシーズン7-2の時点で書いたものになります。(2022.10.17から執筆開始、2022.11.7にアップ) ■ 薙 書 について 長所 使いやすく確実性の高い、強力な判証デッキを組める 森羅判証にとっては納1で展開できる衝音晶の存在が大きく、壮語の他で確実な打点として計算できるのが大きい。音無砕氷でダストも生みやすいため、サイネはシンラの判証デッキと相性が良いと言える。 妨害しつつのビートダウンも強力 反論や引用、完全論破などの搦手を交えたビートダウンも可能。オーラを無理やり剥ぎながら八相八方振りや律動弧戟を当てていく立ち回りも強い。 天地反駁コンボも可能 これについても衝音晶が強く、反駁展開中は0-10 -/1対応不可となり確実な打点となる。皆式理解と合わせると2点をもぎ取れる。 短所・注意点 眼前構築が難しい 薙書は上記のようにデッキタイプが広く、幅広い相手に対し柔軟に対応できるが、だからこそ採用しうるカードの候補が多く、適切な眼前構築が難しい。カード1枚が変わるだけでそれが勝敗に直結するシビアな組み合わせである。 大型切札への耐性が少なく、やや防御が薄い 通常札による連撃は音無砕氷や反論を絡めれば被ダメージを抑えることができるが、切札については音無砕氷以上の軽減は難しく、月影落などの大型切札が当たりやすい。 防御力を上げる立ち回りとしてはサイネの八相があるが、シンラ側の防御が間接的なもの(引用など)に依存しているため、適切なプレイの難度が極めて高いのも特徴。 戦術ブレスト 思いつく限りの戦術を書いていきます。玉石混淆です。 薙書にできるいい戦術が他にもあったらぜひ教えてください。 ・判証デッキ ・赤札ビートダウン ・反論で手札を引かせて引用で相手の赤札を抜く ・間合2から対応衝音晶→次の自ターンに間合3になり詭弁を打てる ・反駁展開中に衝音晶や反論が-/1になり、相手の山札が1枚以下なら立論は-/2になる ・圏域で間合3以上を担保し、詭弁を当てる ■ 薙 書 の構築例①森羅判証デッキ 薙斬り、石突、圏域、衝音晶、詭弁、引用、壮語 音無砕氷、皆式理解、森羅判証 簡易トリセツ 再構成と薙斬り・詭弁で合わせて5点を取り、最後は森羅判証で確定ダメージを取る戦いになりま...

【ふるよにデッキ辞書2-5】薙忍(サイネ・オボロ)

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※この記事は「 ふるよにデッキ辞書 」の2-5「薙忍(サイネ・オボロ)」のページです。 ※この記事はシーズン7-2の時点で書いたものになります。 (2022.10.18から執筆開始、2022.10.25にアップ) ■ 薙 忍 について 長所 相性補完性が良い サイネの攻撃間合に入るための離脱後退リソースを設置準備で補い、またオボロの大技不足という弱点を律動弧戟や八相八方振りで補える。互いの弱点をカバーし合える良さがある。 また、設置攻撃のケアで間合5で返してくる相手に対して、サイネの攻撃で打点を確保できる点でも相性が良い。 さらに、近距離に潜り込まれた場合でも設置攻撃や石突で打点が取れるため、無理に間合い操作をする必要がないペアである。 上振れた時の火力が高く、ライフプランが立てやすい 設置鋼糸2/2→トップ鋼糸2/2→響鳴共振オーラ2剥がし→前進、八相八方振り2/1を二発、律動弧戟1/1、1/1、2/2…などが最大打点のパターンの1つ。設置鋼糸を起点としたときに、引きによっては非常に高い火力を実現できる点が強い。 また、壬蔓と律動弧戟で5オーラを剥がせるため、引きが悪くても4〜5点のリーサルを安定して狙うことができる。 サイネの優秀な切札とオボロの壬蔓の相性が良い 壬蔓のおかげで早い段階で大型切札を構えることができる。(例:フレア6の律動弧戟) そのため、相手の甘えたオーラ受けやしゃがみを序盤から咎めやすい。 また、音無砕氷を複数回使用した後のフレア不足を壬蔓で補えるので、律動弧戟を絡めたリーサルの筋が消えにくいのも良い。 短所・注意点 遠距離レンジロックに弱い 序盤〜中盤の打点が薙斬りと設置攻撃に頼り切りなため、設置攻撃が当たらない間合を無理なく維持できる相手には火力負けしてしまう。 また、設置攻撃を活かせないとオボロの持つAPの優位性も失われてしまう。 前進札もなく、中距離で振れる攻撃札は薙斬り・八方振り・鋼糸の3枚しかないため、リーサル時の火力も落ちてしまう。 間合0のクリンチが苦手 対ユキヒやハガネ等で考えられる、間合0に入られる戦法をとられると脆い場合がある。そうした場合は忍歩や衝音晶を抜かり無く入れて後退力を持っておきたいところ。 律動弧戟以外に強い主張を持った切札が無い 律動弧戟が通じにくい相手(例:円環輪廻旋持ちのライラ等)に対しては、長所であるリ...

【ふるよにデッキ辞書2-6】薙傘(サイネ・ユキヒ)

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※この記事は「 ふるよにデッキ辞書 」の2-6「薙傘(サイネ・ユキヒ)」のページです。 ※この記事はシーズン7-2の時点で書いたものになります。(2022.10.14にアップ) ■ 薙 傘 について 長所 1巡目から振れる優秀な攻撃を複数持つ 八方振り2/1・薙斬り3/1は適正距離が4-5、しこみばり3/1は適正距離が4-6であり、1巡目3ターン目から間合を合わせて無理なく振ることが出来る。3/1はライフに通りやすく、使いやすい攻撃なのも良い点。 間合5で強く出れる サイネの攻撃も、ユキヒの傘閉じ攻撃も適正距離5のものが多く、その間合で強く出れる。間合5は強力な攻撃対応(雅打ち、棹穿ち等)の外であるため、それらを考慮に入れずに攻撃できる点が強い。 間合のコントロール性能が高い 前後に柔軟に動ける見切りやふりはらいを持つ。傘開き状態では前に詰めることができるたぐりよせがあり、つきさしやゆらりびなど傘自身の強力な攻撃に繋げられる。また、ふりはらい/たぐりよせのステップ対応により、単間合の攻撃に対して強く出ることができるのも良い。 多彩な対応を持つ 上記のふりたぐによるステップ対応だけでなく、くるりみ(+かさまわし)によるオーラ増強、音無砕氷や衝音晶による軽減対応、薙斬り・石突・果て果てによる反撃対応など、多彩な対応手段を持つのも薙傘の良い点。 短所 3/1攻撃をオーラ受けされた時の裏目を用意できない 薙傘側が3/1連打構築だと見極められた場合、2/2攻撃などがないため、裏目を用意できず、オーラ受けした上で次のターン纏い直して対処されることがある。3/1オーラ受けのお仕置きを用意できないところが欠点か。 戦術ブレスト 思いつく限りの戦術を書いていきます。玉石混淆です。 薙傘にできるいい戦術が他にもあったらぜひ教えてください。 ・「薙斬り」「しこみばり」「はらりゆき」の3/1三枚を連打してライフを取る ・八相「石突」や「ふりはらい」から攻撃しながら間合4に入ってサイネの攻撃に繋げられる ・傘開き状態で「どろりうら」展開、「つきさし」をチラつかせて間合3で返させ続ける(リソースを費やさせる) ・「どろりうら」展開中に、しこみび→くるりみ→しこみび→ねこだまし、で1/1を3連打できる ■ 薙 傘 の構築例①クロックビートダウン 八方振り、薙斬り、石突、しこみばり/ふくみばり、し...

【ふるよにデッキ辞書2-11】薙騎(サイネ・サリヤ)

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※この記事は「 ふるよにデッキ辞書 」の2-11「薙騎(サイネ・サリヤ)」のページです。 ※この記事はシーズン7-2の時点で書いたものになります。(2022.10.8にアップ) ■ 薙 騎 について 長所 攻防共に充実している サイネの優秀な攻撃を、サリヤの騎動攻撃により基本動作を介さずにアシストでき相性が良い。また、音無砕氷をはじめとしたサイネの豊富な対応にTurbo Switch、Omega-Burstが選択肢に加わり、充実した防御体制を敷ける。 様々なデッキを組める このページの構築例では八相ビートダウンデッキの紹介だけになっているが、参考・関連ブログを見ると、八相コントロールやYAKSHAビート、GARUDAワンショット、GARUDAレンジロックなど、さまざまな構築が紹介されている。相手のペアや戦術に応じて色々な選択肢を用意できるのが強みである。 連撃が非常に得意 八相八方振り、律動弧戟やAlpha-Edge・Beta-Edgeが代表的な例として挙げられるように、薙騎は1/1や2/1の連撃を非常に得意とする。対応を半端に構えている相手にも強く出れるのが魅力。 短所 尖った強さはない 絶対的で強力なシナジーはなく、三拾一捨でもよく返される二柱である。 パラメータの中で尖った強さはみられず、良く言えば丸くて万能だが、悪く言えば無難で平凡といえる。 戦術ブレスト 思いつく限りの戦術を書いていきます。玉石混淆です。 薙騎にできるいい戦術が他にもあったらぜひ教えてください。 ・間合3から騎動攻撃や八相石突により間合4に入り、八相八方振りや律動弧戟に繋げられる ・Stuntからフレアを一気に供給しつつ突如八相に入る ・見切り、無音壁、音無砕氷による八相コントロール ・YAKSHAになって間合2から、Beta騎動後退→間合3Alpha→八相石突→間合4とすることで更なる連撃へと繋げられる ・GARUDAになってDelta-Wingでの遠距離レンジロック ・シルチャも含めた全力でない赤札を詰め込んで、GARUDAで手札を7枚にしてワンショット ・鉄壁対応を敷いてからの終盤NAGAで蓋 ■ 薙 騎 の構築例 八相ビートダウン 八方振り、薙斬り、石突、無音壁、Burning Steam、Waving Edge、Stunt 律動弧戟、響鳴共振、音無砕氷 簡易トリセツ 切札はすべて...

【ふるよにデッキ辞書2-4】薙扇(サイネ・トコヨ)

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※この記事は「 ふるよにデッキ辞書 」の2-4「薙扇(サイネ・トコヨ)」のページです。 ※この記事はシーズン7-2の時点で書いたものになります。(2022.7.4に再編集してアップ) ■薙扇の強み 八相で強い攻撃を打てて、ふるよに随一の対応手段の数を持つ薙と、-/1攻撃でライフを奪いながら攻撃を打ち消せる対応を構えられる扇の組み合わせ。 八相(オーラ1以下)、境地(集中2キープ)という条件を満たすことで、高水準の攻撃力・防御力を獲得できる万能ペア。 多彩なプランを取ることができ、上手く回せたら多くの相手と互角以上の戦いができる。 防御力に長けており、ライフを守る手段が多い。 対応カードが豊富で多彩なため、多くのケアを相手に強要することができる。 全てをケアした上で薙扇に勝つことは難しく、結果的に相手が「氷雨細音の果ての果て」のケアを切らざるをえないことが多い。そのためリソースの少ない対面や、ダストが枯れやすくオーラを維持出来ない対面ならば果て果てが当たりやすい。 ■薙扇の弱点、注意点 眼前構築とプレイングの難度は、達人セット以降を含めても最高レベル。 すべてのカードが構築の候補に入るので、選択肢が多く、構築が難しい。 基本4柱の6組中ではプレイングも確実に最も難しく、玄人向けの組み合わせの一つといえる。 通常札の打点が細く、相手が「千歳ノ鳥」に対して有効な対応札を持っているだけでライフを取る力がガクッと落ちる。そのため通常札の攻撃カードは特別な理由がない限り全て採用したい。(律動弧戟を絡めたリーサルも、手札の赤札ありきの打点になるので、デッキ7枚中の赤札の濃度は非常に重要) ■薙扇にできること (可能な構築、小技、コンボ、シナジー等) ・3/1と-/1でクロックビートダウン ・対応札が合計で8枚(見切りを含めると9枚)あり、多く採用することでほぼ常に構えられる ・集中力1オーラ2間合3から、「詩舞」で八相になりながら効率よく後退しつつ境地を達成できる ・全力札の「無音壁」や「要返し」を使ってしゃがむことで、境地をキープでき「無窮ノ風」が再起し、「雅打ち」を構えやすい ・「晴舞台」展開中に間合2まで詰められても、その後で間合を戻す手段が豊富にある →石突、見切り、圏域、衝音晶、響鳴共振、跳ね兎、詩舞、風舞台 ・「晴舞台」展開→間合2で対応「衝音晶」→次の自ターンのメイ...

【ふるよにデッキ辞書1-2】刀薙(ユリナ・サイネ)

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※この記事は「 ふるよにデッキ辞書 」の1-2「刀薙(ユリナ・サイネ)」のページです。 ※この記事はシーズン7-2の時点で書いたものになります。(2022.6.20にアップ) ■刀薙の強み 間合3-4帯で火力のある刀と、間合4-5帯で火力のある薙の組み合わせ。 勝負を決めれる大型切札攻撃が2つ(「月影落」/「律動弧戟」)あり、間合も噛み合うため相手を圧殺できる。 決死を踏んでからや八相状態では特に火力が凄まじい。 ■刀薙の弱点、注意点 機動力には乏しいため、遠距離レンジロックやクリンチには基本的に弱い。 ■刀薙にできること (可能な構築、小技、コンボ、シナジー等) ・赤札構築 ・刺さる相手には刺さるダストロッククリンチが実は可能 ・決死「気炎万丈」でサイネの強化された対応攻撃を構える(「薙斬り」4/2、「石突」3/2、「衝音晶」2/-、「音無砕氷」2/2など) ・間合2から対応「衝音晶」で次の自ターンの開始フェイズにオーラを剥いでから、間合3になるタイミングで「居合」を放つ ・対応「衝音晶」で次の自ターンの開始フェイズにオーラを剥いでから、「天音揺波の底力」を放つ ・対応「音無砕氷」で相手オーラを剥いでおいて、次の自ターンに「居合」or「天音揺波の底力」を放つ ・「浮舟宿」と「無音壁」で鉄壁 ・「響鳴共振」で相手オーラを2剥がす→「月影落」4/4 ・決死「気炎万丈」✕間合4「律動弧戟」で2/2・2/2・3/3 ・決死「気炎万丈」✕「氷雨細音の果ての果て」超克付き6/6を構える ■刀薙の構築例①刀薙赤札ビートダウン 斬、一閃、柄打ち、八方振り、薙斬り、石突、無音壁 月影落、浦波嵐、音無砕氷 ・優秀な赤札をふんだんに盛り込んだ基本のデッキ ・中盤にダストがあるタイミングでしゃがみも兼ねて「無音壁」を貼り、次のターンに赤札4枚を手札に抱えて連撃を仕掛ける ・相手が要所で打ってくる3/2などの強い攻撃は「浦波嵐」「音無砕氷」でダメージ軽減して受ける ■刀薙の構築例②気炎薙強化ビートダウン 斬、一閃、気炎万丈、八方振り、薙斬り、石突、衝音晶 律動弧戟、響鳴共振、音無砕氷 ・自ライフ4で薙の対応を構えた状態で「気炎万丈」を貼り、次のターンに再構成して強化薙の総攻撃を仕掛ける ・「氷雨細音の果ての果て」が機能しうる相手ならば、「響鳴共振」と入れ替えて6/6を構えても良い ・理想的...